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ryudo

近現代史がすきなミーハー

文学

かんがだん

幸田露伴の『観画談』を読みました。文アルの五重塔イベントにあわせた出題だったようです。そうです。前回に引き続ツイッターの文アル読書会さんの課題でした。 読みはじめてすぐは「一気に古典っぽくなったな……! 漢文っぽい」だったのに、読み進めていく…

なつめせんせいとねこ

前記事の最後で触れた、 『吾輩はウツである “作家・夏目漱石”誕生異聞』長尾剛 を読み終わりました。とてもたのしかったです。文アルのせい(おかげ)で正岡子規熱が再燃しそのまま近代文学史にずぶずぶはまっている気がするというか、事実はまっているきょ…

のぼさん

『ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石』伊集院静 を年末年始とたのしく読んでいました。 bookclub.kodansha.co.jp 歴史上の人物ですきなひとをあげて、といわれれば 坂本龍馬 杉原千畝 正岡子規 と三本指を折ります。自分でも傾向がわからないのですが、けっこ…

あらじょたい

文豪とアルケミストにはまりました。 本を読むことは子どものときからすきなことのひとつでした。でもその割、文豪といわれる方々の作品に触れることがなかったので、これはいい機会だなとマウスをぽちぽちする傍ら青空文庫さんで検索したり、国語の教科書を…