ryudo

近現代史がすきなミーハー

読了雑感

いりえのほとり

文アル余裕派イベントにそわそわしています。こんにちは。なんだこの花婿力は。そして、新文豪の坪内逍遥。たのしみですね。どちらも確定報酬っぽいのが最高ですね。しおりで潜書系の新文豪を引き当てられた記憶がないので、ほんとうに……、うれしい。 さて、…

ひな

文アル読書会さんはすごくすてきな企画だなあと、『新世帯』を読んで以降全然参加できてないやないか! と読書会さんのツイプロに載っている過去の開催歴をみながらおもっていたら第3回の『雛』は開催当時読んだのでは? あれ? どこにも感想を書いてないぞ…

ほういちのはなし

パソコンをつける気力がない日々をすごし、文アルの新文豪確保のチャンスを見送りつづけていたんですが、祝! アプリ化! そして、川端先生と安吾さんを確保するために戻ってまいりました。しかし、ゲットならず! この記事を下書きにしたまま白鳥さんチャレ…

かんがだん

幸田露伴の『観画談』を読みました。文アルの五重塔イベントにあわせた出題だったようです。そうです。前回に引き続ツイッターの文アル読書会さんの課題でした。 読みはじめてすぐは「一気に古典っぽくなったな……! 漢文っぽい」だったのに、読み進めていく…

なつめせんせいとねこ

前記事の最後で触れた、 『吾輩はウツである “作家・夏目漱石”誕生異聞』長尾剛 を読み終わりました。とてもたのしかったです。文アルのせい(おかげ)で正岡子規熱が再燃しそのまま近代文学史にずぶずぶはまっている気がするというか、事実はまっているきょ…

のぼさん

『ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石』伊集院静 を年末年始とたのしく読んでいました。 bookclub.kodansha.co.jp 歴史上の人物ですきなひとをあげて、といわれれば 坂本龍馬 杉原千畝 正岡子規 と三本指を折ります。自分でも傾向がわからないのですが、けっこ…

あらじょたい

文豪とアルケミストにはまりました。 本を読むことは子どものときからすきなことのひとつでした。でもその割、文豪といわれる方々の作品に触れることがなかったので、これはいい機会だなとマウスをぽちぽちする傍ら青空文庫さんで検索したり、国語の教科書を…